2019年12月活動報告 | 札幌のフィブラフットボールクラブオフィシャルサイト

2019年12月活動報告

みなさま、一年間有難うございました。
お陰さまで、全ての日程を行うことができました。
忘年会でもお伝えしましたが、皆様のサポートのお陰で選手たちは色々な経験をし成長することができました。
2020年も引き続きよろしくお願いします。

ここからは大きく今年の一年を振り返っていきたいと思います。
まずはU-12。
選手数は以下の通りです。
1年生 12名
2年生 11名
3年生 6名
4年生 4名
5年生 11名
6年生 6名
計 50名
トップチームは札幌2部リーグ所属。今季2部に初チャレンジ。
8チーム中3チームが下位リーグに降格という厳しいリーグ戦。
6年生は人数も少なく5年生もチームには欠かさない存在。
春先から、雪解けの早い道南地区に遠征し、4月半ばのリーグ戦開催に向け準備をしました。
その中で、一つのチームになり、またその中でレギュラー争いも生まれ、飛躍的に選手たちが伸びていきました。
リーグ戦は予想通り、毎試合毎試合が勝ち点とるのに必死なゲームばかりに。一つでも落とすとその先はない。
勝ち点1をギリギリでもぎ取った試合も。
この努力が最終節に少しアドバンテージを持った状態で挑むことができました。
とは言っても、リーグ戦最終日になっても残留は決まっておらず、最後の最後まで気の抜けない状態に。

これがリーグ戦全結果です。

vsベアフット 0−0△・3−3△
vs前田中央 3−1◯・8−0◯
vs札幌ジュニア 0−1●・0−6●
vs西園福井野 0−5●・0−4●
vsコンサドーレ 0−5●・0−4●
vs藻南FC 1−5●・3−2◯
vs元町FC 1−0◯・2−2△

来年も2部リーグで勝負できます。今の5年生は人数も揃っていますし、楽しみな学年です。
来年は1部昇格を目指して頑張って欲しいと思います。そのためにこの冬がすごく大切です。
やれない環境はないので、言い訳にせず強い気持ちで乗り切って欲しいです。

現6年生6名は4名U-15に上がります。1名は検討中です。
彼らのその先。またその先を考えてあと3年間携わっていきたいと思います。

ここからはU-15です。
まずは選手数。
1年生 12名
2年生 4名
3年生 5名
今年も地区カブスリーグ1部リーグからブロックカブスへの挑戦。
U-15は前期と後期にリーグ戦は分かれ、前期はまず10チーム中6位以内に残留を狙い、後期で1位になれば昇格になります。
前期リーグは6勝2分1敗で初めて優勝をもぎ取りました。
史上最弱と言われた学年が、史上最高の結果を出しました。
素晴らしい成長だったと思います。多くの1年生、2年生も試合に出場しました。人数のことを考えても、将来性のあるチームになったと思いますので、来年以降も楽しみです。
今季残念だったのが、前期での優勝だったということ。これが後期であれば無条件で来年はブロックカブスに昇格し挑戦することができました。
そして、私も思うこと一つ。
毎年、FIBRAは夏過ぎから更に力をつけてくるのですが、今年は初めて失速しました。
春先に、私は今までで最もチーム作りを行いました。チームとしての戦い方を選手たちに伝授しました。
それが功を奏し、前期は優勝したのですが。
もしかしたら選手たちは与えられたことをこなすだけで、後期になり、私たちの戦い方を知っているチームが対策を練ると途端に何も出来なくなってしましました。
選手たちに自分たちで解決する力をつけてあげられなかったと後悔しています。
今後、選手を育成していく上で今回の気付きが生かされるよう深く考えていきたいと思います。

vs清田中1−1△
vs藤野中 8−0◯
vsジュニア3rd 3−1◯
vs羊丘中 5−1◯
vs西岡北中 3−1◯
vs真栄中 4−2◯
vsフォルテ2nd5−1◯
vsDENOVA 3rd 3−3△
vs中の島中 1−2●

vs真栄中1−5●
vs西岡北中 17−0◯
vsジュニア3rd 1−2●
vs清田中 1−2●
vs中の島中 8−0◯
vs陵陽中 5−0◯
vs八条中 12−0◯
vs平岡中 1−2●
vs西岡中 11−0◯

U-6は今年ほぼ負けなしで終わることができました。コーチの佐藤も自信が持てる学年です。
彼らの多くはFIBRAの1年生に上がります。
黄金期到来!?そんなことはわかりませんが、目の前に結果に一喜一憂せず選手の将来を第一に考えて取り組むだけです。
夢が叶うように、サポートしていきます。

それでは2020年もよろしくお願いします!

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