2020年1月 活動報告 | 札幌のフィブラフットボールクラブオフィシャルサイト

2020年1月 活動報告

新年早々、素晴らしい出来事がありました。
それは、静岡学園の選手権制覇です。私も、埼玉スタジアムに足を運び、観戦しました。

24年前は鹿児島実業と両校優勝という結果でしたが、今回は初の単独優勝、しかも今年度日本一に輝いている青森山田高校を下しての優勝に、OB、ファンは大いに湧き上がりました。
スタジアムに入ってまず気づくこと。
それは、静岡学園のファンが8割を占めていることです。
やはり、美しく華麗なサッカーで山田に勝つところを見たい!とみんなが願っているのと同時に、今まで井田監督が積み上げてきたファンがたくさんいるのだろうと感動を覚えました。

私たちは、札幌で唯一の静学スタイルです。
本州ではこのようにクラブを決めるのが主流です。
どこの高校に進学したいか。
これは小学生の頃から考えています。
そのために、どこのクラブに行かなければならないなど、高校から逆算した考え方を持っています。

私たちであれば、、静岡学園に行きたいから、そのためにテクニックを身につけなければならない、札幌で静岡学園出身の指導者がいて、テクニックに磨きをかけられるクラブはどこか、必然的にFIBRAになります。
テクニックはサッカースクールで。
という考え方は間違いです。
週1で週2で身につくほど、甘いものではありません。

血が滲むほど努力してやっと使えるようになるのです。

静岡学園の選手たちがどこの中学から来たのかを見ると、、
全国大会に出てこないチームばかりです。
聞いたことがあるクラブなんてほとんどないのではないでしょうか。
けど、どこのクラブにも信念があります。
やはり静岡学園に送るクラブは、テクニックを15歳までにしっかり身につけて勝負は高校で。という考え方が多いです。

早速、道内トップの選手からも話がありました。
静岡学園に入学したいから、FIBRAへの入団を考えていると。
そんな時代はすぐそこか。はたまた北海道は30年後か。
わかりませんが、しっかりとした自分の道筋を持って進路は選んでほしいと思います。

U-10
U-11
U-12
数年ぶりに、どの
カテゴリーも全市大会に出場することは出来ずでした。区予選の結果が地区協会などに掲載されないので結果を載せる事が出来ません。

U-12は全道フットサル選手権のトーナメントがありました。
VS石狩FC 2-3●
終始相手ペースの難しいゲームになりました。
シュートミスにも救われたところがありましたので、結果以上に力の差はあったと思います。
一人一人の技量が去年に比べてガクッと落ちた印象です。
2ヶ月後、U-15の選手になる彼らの前に、外部から入団してくれる選手が立ちはだかります。
この2ヶ月練習に練習を重ねてレベルアップしてほしいと思います。

U-15
中学2年生の大会がありました。
VS八軒中 3−4●
VSフォルテ 3-3△
VS啓明中 8−1◯

地方大会
予選リーグ
1−2●
4−1◯
3−1◯

決勝リーグ
3−2◯
5−1◯
5−1◯

優勝

もっとFiBRAを見たい。
もっとあいつを見たい。
と言われるようなサッカーを展開したいと思います。

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