2019年10月活動報告 | 札幌のサッカースクール・クラブチームならFIBRA(フィブラ)

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2019年10月活動報告

10月は各カテゴリーの集大成になる時期になります。
9月もそうでしたが、大事な試合が目白押しで緊張感を持ち過ごすことが出来ました。

U-12
6年生最後の大会会長杯。
この試合だけは11人制で行い、札幌市のチャンピオンを決めます。
強豪のクラブなどは、Bチームを出すことが多いようで、私たちも勝ち進めばU-15に上がる6年生は参加せず、中学生の遠征に帯同する予定でした。
対戦は西野第二少年団。
同じ2部リーグで戦い、反対のリーグ戦を見事勝ち上がり昇格したチームです。戦前の予想通り、身体能力で勝る相手はこちらのプレーをつぶし、圧力のある攻撃で苦しめてきました。しかし小粒の我々も小粒にしか出せないプレーを連続し、良いシーンをたくさん作ることが出来ました。
結果的に0−2で敗れはしましたが、先に繋がる良いゲームだったと思います。

U-8久しぶりに

栗山で行われたカップ戦に出場しました。
予選リーグは危なでなく2連勝し、準決勝ではこの世代北海道でもトップのDENOVA
私たちがじっくりと育てている選手がどれほどのプレーをしてくれるのか楽しみでした。
結果は0−6
プレーの質も、まだまだ相手の方が1学年ほど上な気がしましたが、こちらの選手も成長しており、数年後はわからないぞと思いました。
育成をして逆転できたらすごくかっこいいですね。
まずはボールコントロールをしっかりやります。

U-15
こちらはカブスリーグ最終節
対平岡中 1−2
U-12同様、小粒集団。
良い形から先制したものの、押し切られ敗戦。
2名を除いて、2年生以下で組んだゲーム。さて来季はどうなるか。
彼らの成長に期待です。
11月の上旬に登別遠征が控えております。
この遠征はU-14で、自分たちと同じ学年です。
今年2年生は4名しかおりませんので、1年生の成長も絶対不可欠です。
信頼できる選手になってください。
中学3年生はほぼ全員が進路決まりました。
全選手が私立高校でサッカーを頑張るそうです。
次のステップに向けてしっかりと自分自身を磨いてください。

一気に気温が下がる時期です。
風邪にはくれぐれもお気をつけください。