2017年10月活動報告 | 札幌のフィブラフットボールクラブオフィシャルサイト

2017年10月活動報告

初雪が降りましたね。
初雪の思い出は何もありませんが、、
高校サッカー選手権のベスト8も雪の中でした。私の知り合い(静岡在住)がこちらに来る用事があり、選手権の決勝を見る機会があり、観戦後私に連絡がありました。

プレッシャーがない。 パスの精度が悪い。 ヘディングが弱い。 客が少ない。
などなど。

全国のサッカーが目の前にある人物だからこそ、北海道のレベルの低さに驚いたのではないでしょうか。しかし、北海道人は違います。あれに憧れを持ちます。3年後は自分があの舞台に!と見ていた中学3年生も多いはずです。知らないというのは怖い事です。 そこで生きてきて、当たり前にそこにあるものは疑問を持ちません。北海道高校サッカー選手権は、当たり前にそこにあります。
違います。もっと激しく。もっと上手く。全然違います。

【U-6】

常盤キッズフェスティバルで見事優勝しました。キッズの大きな大会で優勝するのは初めてです。5年で初。昨年までこの大会は日刊スポーツがついていて優勝チームは大きく新聞で取り上げられたのですが、それだけは残念です。U-6も現在口コミで広がり、30名の幼稚園生がいます。彼らがまずサッカーを好きになり、上手くなりたいと思えるように、頑張っていきたいと思います。

【U-15】

中札内遠征を行いました。中2以下は全国大会も行われた素晴らしい芝生の上でフェスティバル。中3は高校生も入れてのリーグ戦でフットサル。11月4日に控えるフットサルの強化になりました。
私は主にフットサルしかいませんでしたので、外でのプレーはわかりません。
フットサルは、今年は期待が持てる学年です。
大会は、石狩FCとフォルテとレアリと当たります。もしかしたら最激戦区に入ったかもと思わせるリーグ戦ですが、最後の大会楽しんで終わって欲しいと思っております。

【普及活動】

9/30,10/1滝野でスポカルに出店しました。2日間で300名の子供たちがサッカーと触れ合ってくれました。卒業生の2名もコーチとして入ってもらえた事が私は何より嬉しかった事です。
OBの選手達には本当に感謝です。

【井田監督のクリニック、講演会】

クリニックには100名、講演会には300名を越える選手や保護者が集まりました。
井田監督から発せられた言葉の数々は、当たり前の事を当たり前以上にやる必要性を感じる内容でした。井田監督がクリニック予定時間より50分ほど早く終わらせようとしたので、何とか話を延ばそうと頑張りました(笑)
現在75才の井田監督。生涯現役のカリスマはこれだけ集まってくれた札幌に感謝しておられました。

今年も残り2ヶ月になりました。
選手の可能性を引き上げられるように頑張っていきたいと思います。

濱田

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