2017年8月活動状況 | 札幌のフィブラフットボールクラブオフィシャルサイト

2017年8月活動状況

W杯出場おめでとうございます。
色々と代表戦もありますが、W杯だけは別物ですね。来年が楽しみです。

U-15は引き続き新潟遠征真っ只中から8月は始まりました。
限界を決めつけている選手達が、もっと頑張っている同世代を見て、触れ合って、自分を解放出来るかがこの合宿の最も大事な所です。
その制限を取り除く事が出来れば、中学生は面白いほど伸びます。自分で自分の成長を妨げているだけ。弱い自分に負けないことをこれからも意識させていこうと思います。

お盆明けには、去年も参加させていただいたクラブユース選手権のボールボーイを行いました。前日には関東大会準優勝でった坂戸ディプロマッツと練習試合を行う事が出来、40分ハーフで20点近く取られました。相手はAではなくBチームです。関東の底の深さに気付きました。上を目指している選手達は、今の立ち位置がはっきりしたと思います。自分の行動の何かを変えていかなければ!その先は無いでしょう。このクラブだから先発で出られているだけで、他のクラブへ行ったら出番は無いかもしれません。危機感を常に持ち、考え方を変えるには十分すぎる経験だったと思います。

その後、留萌で行われたビーチサッカーのフェスティバルに参加しました。
濱田と金澤も参加し久しぶりに勝負をかけた中で試合しました。私たちが率いるAは決勝まで駒を進め、惜しくも2−3で負けてしまいました。もう1チームはビーチサッカーに対応出来ず、全敗で終了しました。どのような環境でも上手い奴は上手い。合わせられる奴は合わせられる。もっと柔軟な選手になりましょう!

U-12
5年生大会は、全道まであと一歩のところでコンサドーレに負けました。
私も2回戦と3回戦を見ましたが、選手達は順調に成長していました。もちろん足りない所も多いですが、今伸ばさなければならない個の部分を、あと1年半かけて伸ばしていければと思います。
君達は早熟ではなく晩成です。長い目で選手を見守る事が大事です。
あまりプレッシャーをかけず、のびのびとサッカーを楽しんでもらいたいです。

今年は少なくても3名が静岡の高校の入学する選手がいます。
12年かかって、ようやく静岡学園のユニフォームを着る選手も。
これからは毎年のように、どんどん高いレベルに挑戦する選手を輩出して、素晴らしい選手達が全国に散らばるクラブに育て上げていきたいです。目標は静岡学園で10番を着ける選手。

外サッカーも終わりに近付いてきました。
気温も下がり始めます。
残り少ないサッカーの時期を楽しみましょう。
風邪に気をつけてください。

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