2017年4月 活動報告 | 札幌のフィブラフットボールクラブオフィシャルサイト

2017年4月 活動報告

皆様、賛助会員の継続、新規お申し込み誠にありがとうございます。
当クラブの貴重な財源とさせていただき、子供たちに還元していきます。

さて、新年度を迎え、札幌でもいよいよシーズンが開幕しました。

U-15

4月1日、2日と日帰りで登別遠征に出かけました。

登別FC、ベッカウス、幕別札内FC、アプリーレ札幌と対戦し、3勝1敗で終える事が出来ました。
1週間前の静岡遠征で、他のチームよりも先にサッカーを経験し、ある程度の形が出来ていたので、そのアドバンテージはあったと思いますが、選手達も短期間でグループでの戦い方を習得し、試合であてはめてくれました。
出てくる課題の主は、やはり個の能力。これを上げれば、更に上のステージで活躍出来るチームだと思います。
まだまだ単純なミスが多い。出来ない事が多い。
ドリブルしかない、リフティングしかないと、評価を受けてますから、裏をかきます。
どこのチームよりも、パスを成功させ、ボール保持率を高め、シュート数を伸ばし、ゴール数を伸ばします。

そして22日に開幕したカブスリーグ。
最低条件で、前期で1部に昇格する事。その為に9チームリーグで2位に入らなければなりません。

初戦常盤中学校 6−0◯
2戦目 簾舞中学校 14−0◯

2試合消化し、危なげなく勝利しました。しかしその中で、ボランチやバックの選手がどういったプランを持っているのかに注目。
より厳しい相手との試合では、この2試合のように簡単に前でボールをおさめる事は出来ない。

本当の勝負はここからです。

春休み中、兵庫県の立花VIVORIOが来札。
FIBRAとびっしり練習とゲームをしていただきました。
本州からのクラブをお招きするのは12年目で初の試みで、私の密かな目標でもありました。
こてこてのテクニックスタイルで、数多くの名選手を送り出しているこのクラブは私の憧れ。
存在自体がかっこいい。
静岡学園時代に受け継いだ「FOOTBALL DANCER」のジャージもこのクラブが生み出したもの。
彼らからは相当刺激を受けました。
3日目のお別れの際、みんなには携帯を使う許可を与え、仲良くなった選手同士で写真や連絡先の交換等をしてもらいました。サッカーがなければ、リフティングなければなければ出会えなかった。素晴らしい光景に、感動を覚えました。また来てくれるそうなので、更に磨きをかけましょう。

U-12

昨日は総合開会式。
と言えばリフティング大会。
今年の精鋭3名は。

なんと、3人とも予選落ち。三浦も予選は必ず残るだろうという事で、見ていなかったそう。

リレーはもちろん圧倒的ビリ。

今年の総合開会式は散々でした。

まだリーグ戦や、大会が行われていない小学生。

5月から怒濤の大会ラッシュです。

GWから早速忙しくなります。まずは帯広遠征。そしてバーモントカップ。

6年生が2名という難しい状況ではありますが、一つ一つ自分の成長のために頑張ってほしいと思います。

スクール

SAMUサッカースクールでは現役日本代表の室田ユウキ選手をお招きし、余市でクリニックを開催しました。
さすが現役の技。なかなか出来ない経験に子供たちも大喜びでした。

29日には倶知安校も立ち上げ。

俱知安から通っていただいていた親御さんから俱知安にも立ち上げてほしいと要望を受け、実現に向けて準備をしていました。体験会には70名近くの選手達が参加してくれて、いつもとは違った練習やボールタッチに戸惑いながらも、楽しくサッカーをしてくれました。
これで、小樽、余市、俱知安と3つの地区でスクールを展開していく事になります。

ボールコントロールの大切さを、各地で子供たちに伝えていく活動を今後も続けていきたいと思います。

5月、GWは本当に忙しくなると思いますが、体調を崩さずにFIBRAの試合を是非観戦に来てください。

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