12月活動報告 | 札幌のフィブラフットボールクラブオフィシャルサイト

12月活動報告

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。

12月は1年間で最も忙しい月。気合い入れていかないと体調を崩します。

12月から新たな試みとして、フリースタイルフットボールを取り入れ、札幌で活動中のノースアクターズにお願いをし、2ヶ月に一度のペースでトレーニングを行います。私たちのサッカースタイルは、「フリースタイル」ですので、少しでも要素を取り入れたいのと、リフティングにしても私を目標にされても困りますので、上には上がいると示さなければなりません。そういった意味で2ヶ月に一度のスクールは非常に大きな意味を持っていると思います。この中から、将来フリースタイルで稼いでいける選手が現れても面白いですね!

U-12全道フットサル選手権予選は、全道大会出場がかかった一番でアグレさんに0−3で負けました。あと一歩の所でしたが、その、あと一歩が遠いです。ボールを動かされ、隙を作られ、今まで通用していたドリブルもここまで来ると通用せず、そこから失点を招きました。今年の6年生は揃っている学年でありましたので、最後全道大会出場したかったです。5年生以下が受け継いで、いつの日か全道大会、全国大会へ出場したいと思います。

U-11は年の瀬遠征。帯広。ヨーロッパで育成の為に行っている、「壁ありのサッカー」大会の出場しました。横が壁になっている為、スローインやキックインがありません。ずるい子は壁を使ってワンツーをします。そういった環境を大人が用意し、ヨーロッパの子供達は世界クラスまでのし上がっていきます。世界の育成を体感出来る良い機会になりました。

 

スクール活動もありました。

1年に一度、栃木県那須塩原でスクールを開かせてもらっています。主催のボニートFC和田代表は、私と同じ歳で、前橋育英高校出身です。中田シャネル君が前橋育英に進学したいみたいなので、和田代表に紹介してもらおうと思います(笑)今回も70名近くが今回のスクールに参加していただき、活気のあるスクールとなりました。年々上手くなっている栃木県。子供達の練習への意欲もグッドです。

次の日にはバンコクに飛びました。タイのスワンナプーム国際空港を降りるとそこからは異国。まず入国審査に引っかかり(滞在先の住所を知らなかったため)泊まるはずの無い嘘のホテルの住所を書き込み、無事入国しました。その後空港前のタクシーに乗り、バンコクの中心へ向かおうとするも、運転手が「どこから来た?」「ジャパン」と答えると、すぐにタクシーのメーターを消し、ぼったくろうとしてきました。タクシーのメーターとは、こちらで言う料金メーターのところです。あのメーターを消し、到着地まで行くと、法外な値段を請求されるありきたりなぼったくりタクシーです。私はすぐに「メーター!」と言い、その場で降ろされました。無事、次のタクシーで中心街まで行きました。

スクールは相変わらず大盛況で、今回はバンコク経済新聞に掲載され、ヤフーニュースがバンコク経済新聞の記事を買っているので、ヤフーニュースにも掲載されました。ヤフーニュースの効果は絶大で、トルコやイギリス、フランスの大会にFIBRA FCを誘うメールが私のところまで届いています。さすがに今の戦力では、、、と思いますが、いずれ国際大会にも出場してみたいです。

タイでのスクールは定着出来そうです。保護者の方々も待ってくれていたようです。

次は台湾です。今、台湾の日本人学校とコンタクトを取っています。台湾に出店している日本企業にご協力を頂きながら、進めています。世界各国で、FIBRAのサッカー、静岡学園のサッカーを広めていきたいと思います。胸と背中にFIBRAを背負って。

12月31日は、横浜の三ツ沢競技場で滋賀県野洲高校vs宮城県聖和学園の試合を三浦と観戦に行きました。競技場は定員以上に入り、立ち見が出るほどの観客が押し寄せた好カード。10年前に全国制覇を成し遂げた野洲高校、全国各地からテクニシャンが集まる聖和学園高校、スタジアムにはきっと知り合いの方々がたくさんいらっしゃったと思いますが、完全変装でひっそりと見てました。北海高校の指導者陣には見つかりましたが(笑)

どちらも過度の応援は無く、シーンとした競技場内。高校サッカーの雰囲気とはまるで違う独特なものでした。応援していたら見逃してしまう、そんな感じです。どの選手にも期待感があり、目が離せない状況から、先制から10分以内に聖和学園が3−0としました。野洲が何かおかしい。。しかしさすがに野洲の10番やばい!こんなのいない。持ち方が乾にそっくり。彼の将来を期待してしまいます。

一瞬一瞬、瞬間瞬間の響めき。技術に対するプライド。見習わなくてはならない事が多々ありました。どの高校でも良いですが、高校サッカー選手権に出ている教え子を早くみたい!そう強く思い、日帰りで札幌に帰ってきました。

進化を続けようとすると、忘れてくるものがあります。

原点それは「北海道に技術で革命を起こす」でした。

2016年、「進化+原点」

皆様、今年1年間よろしくお願い致します。

濱田

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