2017年12月活動報告  | 札幌のフィブラフットボールクラブオフィシャルサイト

2017年12月活動報告 

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

2017年皆様にとってはどのような年でしたでしょうか。

FIBRAにとってこの1年間を振り返ります。

U-6
幼稚園生のご入会が例年の数倍のお申し込みをいただき、1年で最も大きな大会にあたる常盤キッズフェスティバルを制する事が出来ました。相手チームは、選抜されたメンバーのみ試合出場していたみたいですが、FIBRAは全ての選手を平等に出場させました。
その結果が優勝という素晴らしさ。感動でした。
またその選手達が続々とFIBRA U-12へ上がる意思を示しており、U-12も近い将来札幌市で優勝や、北海道大会で優勝するときが来るかもしれません。
各カテゴリーに言える事ですが、育成を見失わずに成績を残せたら最高です。

U-12
今年は6年生が1名でしたので、リーグ戦に残留する事が難しいとされていましたが、見事残留を決めました。6年生の1名は今年から中学の練習に参加し、練習試合や遠征等も帯同してもらいました。その甲斐あってか、偶然のタイミングか、6年生の成長は素晴らしかったと思います。3月にいったスペイン留学も成長を後押ししました。5年生も、6年生の試合に段々と適応していきました。フェスティバル等では、いつも良い成績を残す5年生。来年の6年生大会は非常に楽しみです。来年も、6年生は中学生に帯同してもらいますので、伸びてくる選手がどんどん出てきます。個人の能力があがった結果チーム力も上がってくる仕組みを整えていきたいと思います。4年生以下はまだまだ修行中です。もともとの身体能力が低い分、もっともっと技術に磨きをかけなければ、結果はついてこないと思います。最近、水曜日や金曜日のセレソンに参加する小学3年生4年生が増えてきました。その熱がすごく大事です。
1年後には結果は出ません。4年生は6年生の冬まで我慢が必要です。
どの学年も、上にはU-15があります。
FIBRAの小学、中学を経て、全国の名門高校で中心選手になる事を目標にこれからも練習に励んで欲しいです。

U-15
まずはクラブユース選手権でしょうか。
正直組み合わせにも恵まれましたが、恵まれていても試合に勝つ事が難しいこの大会で、見事2つ勝つ事が出来ました。3回戦は石狩FCで格上の相手でしたが、堂々たる内容で敗戦。少しの差が大きな差ではありますが、ゲームを支配し主導権を握った彼らを称えたいと思います。
何故、今年だけこのような結果を出せたのか。。
自分の中で答えは出ています。

それに反し、カブスリーグでは不調が続きました。
まだ札幌の下位リーグを来年も戦う事になります。今年の戦力からしてもったいないです。
4月のあの段階では、チームを作る事が出来ませんでした。
せめてブロックカブスには昇格したいです。

進路はだいたい決まりました。
もちろんまだ合格者はいませんが、私立8名、公立4名になります。
うち、静岡県に3名送り出します。
サッカー王国静岡でFIBRAが輝きを見せる様頑張れ!

【NPO法人FIBRAスポーツコミュニティ札幌 会員数】
U-6 33名
U-12 26名
U-15 29名
FIBRAスクール 43名
SAMUサッカースクール 小樽44名  余市33名  俱知安90名

計298名

全ての選手に幸福が訪れますように。

今年もよろしくお願い致します。

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