8月 | 札幌のフィブラフットボールクラブオフィシャルサイト

8月

1年間で1番忙しいのが8月です。

今年は全国中体連が帯広で行われた事もあり、その全国大会に静岡学園が出場された事もあり、ここ数年で最も忙しい8月になりました。

11日〜13日、私は中学3年生の内記と後藤を連れ、静岡学園の練習に参加させました。1年生は九州遠征明けという事もありオフ。今回は静岡学園のBチームで3日間練習と、練習試合を行い、非常に良い経験をして帰ってきました。部員160名の中のBチームですからレベルの高さは想像していただけるかと思います。

練習参加で私が一番重要視しているのが「メンタル」3日間で結果を出さなければならない事や、違う環境でのメンタルのぶれは大きくプレーを左右し、今までの努力がまるで嘘かのようなプレーをしてしまいます。

彼らは1日目こそ固さが目立ちましたが、2日目以降は自分のやってきた事を出し切ろうとしていました。

結果は、残念ながら不合格で、特待生をいただく事は出来ませんでした。私の目からもそう思いました。1年生のときから、静岡学園という目標を持ちはじめ、この日の為に努力を続けましたが、現実とはそういうものです。努力は勿論大事ですが、大事なのは実力です。上手いか下手かです。通用するかしないかです。

 

18日〜21日は中学1年生と小学6年生の斎藤と石山を連れて長野遠征に行きました。

全国からテクニックにこだわったチームが集まる井田勝通カップ。毎年恒例になってます。

埼玉県のジョガドールさんには25分で30点近く取られました。さすがに叱咤激励する気も失せて(笑)子供達と話をしました。全国のレベル、自分達のレベル、全ては、今後のために。

その後長野ダービーと位置付けている新潟FFCさんとの試合は白熱。お互い個と個の潰し合い!こういう試合を毎回行えたら、選手達は飛躍的に成長します。こんなチームが札幌にいたら、、そう願ってしまいます。お互いがお互いを高め合う、素晴らしいゲームでした。

残念なチームもありました。「茶髪!!腰パン!!挨拶無し」選手達はどう感じたのでしょう。

来年も長野遠征は行きたいと思っております。全国レベルを体感出来る少ない機会ですから。小学6年生の保護者の皆様、ご協力よろしくお願いします。

 

遠征の次の日、マイクルバスを借り帯広へ。全国中体連大会。

江別中央中学校vs青森山田中学校(全国チャンピオン)

静岡学園vs日章学園

全国レベルのテクニック、フィジカル。彼らはもちろん、私ももう一度目指すべき所をあげて行こうと強く思いました。足りない、足りなすぎる、もっと練習したい、早く練習したい!そう思います。選手達もそう思ってくれたなら嬉しいです。

8月、各カテゴリーで大会が行われました。

U-12は、リーグ昇格への1戦は痛い敗戦!U-11も2回戦でCascavelさんに0−1で敗戦。なかなか勝ちきれない試合が続きます。

U-15はリーグ戦。Aチーム(2、3年主体)は後期地区カブスリーグ2部に参戦し、全勝中、毎試合10点差をつけてます。中学3年生の夏は大きく成長する頃なので、毎年スコアは開きます。出来ればもう一つ上のリーグで試合をしたかったです。

Bチーム(1年主体)も後期地区カブスリーグ2部に参戦しようやく、1勝をあげました。前期地区カブスリーグの相手は中学校2、3年生なので、勝ち切る事は難しいですが、後期になると部活動は3年生が引退するため、1、2年生が主体になります。後期は勝ち点を取ろうと目標を立てましたが、力を合わせて勝ち点3をとりました。次の試合も期待です。

8月は行事が多く、書く事も多くなりました。9月はU-15での練習生が参加してきます。また新たな個性、可能性、の出会いが楽しみです。

9月もよろしくお願いします。

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