2016年6月 活動報告 | 札幌のフィブラフットボールクラブオフィシャルサイト

2016年6月 活動報告

ここ数日、夏らしい天気になってきました。道民であれば、これぐらいの暑さで暑いと言いますが、本州の人間は涼しいと言います。人間は自らの環境を基準に、暑い寒い、楽苦しい、と判断します。サッカーにおいてもそうですね。

立ち上げ当初は、自らの基準が中学生の意識より高く、ついて来れない選手は容赦なく切り捨てていました。今ではそれを悔やんではいませんが、違った方法もあったと思っています。自分が中学生の頃と比べても、自分の高校の時の練習量と比べても、ブラジルに渡ると決心した覚悟も、今の中学生にはあてはまらない事がほとんどです。大志を抱けず、自分を信じられない選手がいる事は正直寂しいですが、それは人それぞれの人生です。中学3年生が2名、公立高校の受験の為、この時期に退団しました。中学2年生が公立受験のため辞めようとしています。選手が抜けていく事が一番ショックを受けます。私は選手一人一人に希望を持っています。その希望が一つ失うのはとても辛い事です。

◆U-15

6月5日の地区カブスリーグの結果を持ちまして、地区カブスリーグ2部への降格が決定しました。目標は残留でしたが、後期は2部リーグで試合を行います。

クラブユース選手権は昨年度と同じくプリマベーラ函館と行い、結果は0−6と敗戦しました。気持ちが正直見られない試合でした。3年生はラストの大きい大会でしたが結果を出してあげる事が出来ず。2年前入団した彼らは入団当初から自己主張が出来ず、おとなしい学年でした。実力も乏しかったですが、その分やりがいを感じ、彼らの内に秘めている闘志を掘ってやろうと意気込みました。「力持ってないなあ。。」そう感じます。

6月26日はつどーむで「スポカル」というイベントに参加させていただき、225名の幼児小学生がサッカーを体験しました(一部経験者)男女問わず参加していただき、サッカーの楽しさを伝えられたと思います。どのスポーツも難しいですが、特にサッカーは足を使うため、難しいと思います。子供達のレベルに合わせ、中学生が自分達でメニューを考え、指導出来た事は、中学生にとっても学ぶものが大きい日になったと思います。ステージでパフォーマンスも行いましたが、ばっちりでした。場慣れしてきましたね。

 

◆U-12

リーグ戦は2試合。全勝中の2試合でしたが。この試合も勝ち、全勝を伸ばしました。次は同じく全勝中のTips戦ですが彼らなら勝ってくれると信じます。勝つといよいよリーグ戦優勝、そしてリーグ戦昇格とステップアップします。

バーモントカップは藻南FCに0−5で負けてしまいました。ここまで来ると場慣れ?もあるので、ここ一番の力を出せずじまいで終わってしまう事も多いですが、今回は大事なこの試合で出てしまいました。これを経験にして、次の大会に向かってほしいと思います。

7月は夏休みに入ります。

U-13は全国行脚。

U-14は倶知安遠征。

U-10は浦河遠征。

FIBRAでしか出来ない経験を。

 

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