HAMADAテクニカルスクール in Bangkok | 札幌のフィブラフットボールクラブオフィシャルサイト

HAMADAテクニカルスクール in Bangkok

2015/12/19・12/20 タイの首都バンコクで【HAMADAテクニカルスクールinBangkok】を行わせていただきました。

去年の第1回目に引き続き、2回目の今回も、FIBRA Football Club(北海道)と、Bonito FC(栃木)、Can U Kick Itサッカーアカデミー(バンコク)の共催という形で行い、前回に引き続きクリエイトスポーツ・オバラ様(北海道)、Adireit様(北海道)からの協賛、そして今回は新たにコズミックコミュニケーションズ様からも   協賛をいただき、無事にサッカースクールを終える事が出来ました。

相変わらず気温差30℃超灼熱バンコクの子供達の逞しい姿に胸を打たれ、こちらの気合も、最高潮に達しました。

隣のコートでは、黒人のドレッドのお兄さんや、190㎝の欧米人がボールを蹴り、コートを出ると「騙される方が悪い」という自己管理の世界に身を置き、言語が通じない不自由な世界で外国語を学び、超高層ビル群やランボルギーニと路上に居座る物乞いが混在する世界で、貧富の差や時代の流れを肌で感じながら、彼らは笑顔で生きている。

「甘え」とはよく云うが、彼らは時代の流れや、周りの環境と常に接近戦で、生き抜いている。いつも情報が必要だし、新たな知識が無いとその場に取り残されていく疎外感をも感じているのではないか。

言葉を理解し話せる事すら甘え、
満足な食事すら甘え、
家すら甘え、
今自分が思う、「日々の当たり前」こそが甘え。

いつも子供達に教えられます。

今回も本当にありがとうございます。

これからはサッカースクールの話です。

小学校1年生〜大人まで、男子も女子も、日本人もハーフも、初心者も経験者も関係なく、それぞれのレベルに合わせ練習を行いました。すぐに追い付いて来る選手には次々に試練を与えました。
初めの緊張感は1時間もした頃には無くなり、子供達から質問等を投げかけてくることが多くなりました。
1年分の刺激を、、とは思いますが、それはなかなか難しい。しかし、まずは持っているものを伝え、見せる事、その事によってスクール後から意識が変わってくると信じ、息を切らしました。
現に1年前より、技術的に成長している子供達がいました。このスクールをきっかけに子供達も勿論ですが、スタッフの方々も同じ価値観を持って子供達に接してくれた結果であると思います。
保護者の方も練習ビデオを撮られている方が多くおられ、お子さんの自主練習に活かされるのではと思います。
選手・スタッフ・保護者この三位一体で選手は大きく成長する事は間違いありません。

教えているだけではなく、挑戦状を出しているんですよ!とはスクールで言いました。
君がどれぐらい上手くなったか、磨いたか、また見せてくれよ!

今回は確かに感じたぜ!

最後に、このスクールが成り立つのはやはり現地で動いてくれた方がいたからです。

Takaコーチ、Daikiコーチ、本当に感謝です。

今回のスクールはメディア(yahoo!ニュース、バンコク経済新聞)でも報じられました。先ほどリンクを貼り付けた投稿をあげているので、もしお時間ございましたら読んでいただけると幸いです。

HAMADAテクニカルスクール之にて終了。

563839_1246542615360814_9020796142689655570_n12366264_1246542532027489_326159160520910266_n12391934_1246542745360801_7275162819469794441_n12390861_1246542805360795_5994761918320253766_n12366476_1246542592027483_9103148296118327747_n

お知らせ一覧へ >

Copyright © FIBRA Football Club All rights reserved.